ながのコネクト, イベント, レポート

【イベント開催】実践者を地域で応援するイベント「ながのコネクト」とは?

長野地域を舞台に活動している人/したい人と応援者をつなげるプレゼンイベント「ながのコネクト」は、コワーキングスペースFABBで毎月1回、18:30〜開催されています。

毎回3組を上限にプレゼンテーションをしていただき、その活動のなかで困っていることに対して、参加者全員で「否定はしない」「可能性を広げよう」というルールの下、どうすれば活動がより良くなっていくか?を考えています。

今回は10月に開催された「ながのコネクト#06」の開催レポートをしつつ、イベントの紹介をいたします!

 

 

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プレゼンター① しばふマルシェ&こども食堂、始めます!!岡宮真理さん

トップバッターは、地域の居場所づくりをしている団体「さんぼんやなぎプロジェクト」代表の岡宮さんです。
12月4日(日)10:00開催「しばふマルシェ」の運営者や出店者を募集したい!とご登壇いただきました。

 

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こども食堂やしばふマルシェなど、様々な企画を通して多様な人たちが安心して集える場づくりを行いたいという岡宮さん。

現在、しばふマルシェでは、アートやクラフト、飲食(野菜や加工品など物販として)の分野から、マルシェを楽しい場にしてくれる出店者や運営を手伝ってくれる方を募集中とのことでした(とにかく楽しい場にしたいとのことです!)。

興味のある方は、ブログやさんぼんやなぎプロジェクトのfacebookページをチェックしてみてください!

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プレゼンター② 農家と料理人をつなぐ仕組みづくりをしたい!岡田 拓也さん

普段は「旅館専門の集客コンサルティング」「個人事業主、起業家、士業の方向けの販売戦略コンサルティング」「コワーキング&カフェ「アルゴット戸倉」の運営」をしているマルチな岡田さん。

プレゼンいただいた10月時点では、クラウドファンディングに挑戦しており、今回は支援者の輪を広げたいとのことでご登壇いただきました。

岡田さんは、「規格外等の理由で出荷できない農作物の販路を開拓したい」という農家のニーズと、
「信州産の美味しい野菜を仕入れたい」という料理人のニーズを結びつけて、農家の販路開拓支援の仕組みづくりをしていこうとしています。
本来廃棄される農作物が市場に出回れば、スーパーに並ぶような野菜の価格の低下につながるかもしれず、一般家庭にとってもメリットのある仕組みで、会場からは、

「もっと色んな農家さんとつながると良いのでは?」
「地域のキーパーソン的な農家さんや農協の職員の方とつながると広まりやすいのでは?」

という声が上がりました。

 

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ながのコネクト後は、プレゼンを聞いた方から実際にプロジェクトを支援する方も現れました
ネット上だけでは伝わらない想いやプロジェクトの詳細な部分が伝わるのも、ながのコネクトの魅力のひとつです。

残念ながら、クラウドファンディングは達成しませんでしたが、予想を超える反響&支援があったため、どうにか別の形で実現できないかと模索中とのことです。

  

 

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プレゼンター③佐久の良さって何?江原 政文さん

ラストプレゼンターの江原さんには、運営している佐久市初のコワーキングスペース イイトコの紹介や佐久エリアの特徴、来年開催予定のシャルソンの話をしていただきました!

外から見た佐久の印象を教えて欲しい!ということだったので、佐久の印象を参加者全員で共有しました。

 

会場からは、

「東京からの距離が近くて、軽井沢にも近い、待ち合わせ場所のようなイメージ」
「思いつくのは某大型ショッピングセンターのイ◯ンくらいかな?」
「バルーンフェスティバル(佐久熱気球祭)が印象的」

などなど、様々な角度からの意見が出ました。

 

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話していると、佐久にある「コワーキングスペースイイトコ」の役割の話に発展していき、

「会員の方の職業がバラエティーに富んでいるので、佐久の子供が多様な仕事に触れられる場づくりをするのが良いのでは?」

という話にもなっていきました。
首都圏に近い立地を活かして、ナカとソトをつなぐコネクターのような存在になっていくと良いですね!

 

最後に、登壇いただいた江原さんよりメッセージです!

外から見た佐久の良い所 ってなんでしょうか?
佐久に遊びに行った時、こんなところが良いと思った、佐久にこういう理由で遊びにいったor訪れたなど…

まだまだ意見募集中です!意見メッセージは下記リンクよりお願いします。

▼コワーキングスペース「イイトコ」のfacebookページはコチラ
https://www.facebook.com/iitoco.work/

 

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ここに来れば、皆が応援される

3組のプレゼンテーションの後は、交流会!
初めて会う人や再会した人同士の交流が生まれ、盛り上がりのなか第6回のながのコネクトは終了しました。
今回のコネクトは、既に動き出している具体的なプロジェクトが発表され、聞いていてとても面白い回でした。

特に「社会課題」という、分かりそうで分からない複雑に絡み合ったものに取り組むために、あえて特定の課題解決にフォーカスしない場づくりをしている、岡宮さんの話が司会進行をしていた者としては面白いと感じました。

多様性を認める、安心・安全の場が拡がっていくと素敵だなぁと思います。

 

みなさまも是非一度、実践者と応援者をつなぐイベント「ながのコネクト」にお越しくださいー!

▼ながのコネクト今後の予定
第7回:12月14日(水)18:30〜@FABB
https://fabb.doorkeeper.jp/events/52965

第8回:1月18日(水)18:30〜@FABB
https://fabb.doorkeeper.jp/events/54970

 

--プレゼンター募集中!
▼登壇者のお申込みは下記リンクから!

お問い合わせ


(お名前、連絡先、プレゼン概要をご記入のうえ送信してください)

2 Comments

  1. " All anonymity does is slow the miscreants down soetBhat&quom;.wut, there comes a point when the problems in your country become very serious. Then good people have to begin pushing back publicly, in courts, in newspapers, in front of microphones and on the street. If we want to hold on to our values in the West then not everyone can hide in the weeds.We need lots of people like Mark Steyn, Blazing Cat Fur and Elisabeth Sabaditsch-Wolff who take the fight public.

  2. Everything is very open and very clear explanation of issues. was truly information. Your website is very useful. Thanks for sharing.

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