【在宅ワークで副業を始めよう】パソコン1台でお仕事ができる!自宅で仕事を始める方法

ネットの普及、スマホの普及により、働き方の幅も広がった時代になりました。
一度は「在宅ワーク」という働き方に興味を持ったことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は「在宅ワークを始めてみたいけど、何をどうすればいいかわからない」という初心者の方向けに解説をしていこうと思います。

在宅ワークの始め方

在宅ワークを始めるにあたって、何から手を付ければいいかわからないという方は、まずクラウドソーシングサイトに会員登録をしましょう。
たくさんの案件の中から自分に合った仕事を探すことができます。
これから紹介するサイトはどれも無料で登録できるので、まずはここから登録すると良いでしょう。

オススメのクラウドソーシングサイトの紹介

クラウドソーシングサイトは、仕事を依頼したい人(クライアント)と仕事を引き受けたい人(ワーカー)を仲介するサービスです。
スマホやパソコン、そしてネット環境があれば誰でも始めることができます。

報酬の一部がシステム利用料として引かれる代わりに、仲介サポートは万全です。
トラブルも起きにくく、初心者の方でも安心して仕事を進めることができます。

ランサーズ

日本で一番有名なクラウドソーシングサイトです。
アンケートやデザイン、ライディング等、様々な案件が出ているので、ひとまず最初に登録しておくと良いでしょう。
他のサイトに比べて案件数がかなり多いので、初心者の方でも取り掛かりやすい仕事が多いです。

ランサーズ公式サイトはコチラ

クラウドワークス

こちらもランサーズ同様、多くの案件が出ているので登録しておきましょう。
個人的に、クラウドワークスは見やすくて仕事も探しやすいので、私はよくここを利用しています。
ランサーズとの大きな差は特にありませんが、二つのサイトをうまく使うのが良いと思います。

クラウドワークス公式サイトはコチラ

ココナラ

何か得意なことや、すでに何かの実績がある方は、自分の知識やスキル、経験をココナラで売ることができます。
イラスト作成:ツイッターアイコン画像1枚○○円、ヘッダー画像1枚○○円
メイク相談:自分に似合うメイク方法の提案○○円、自分に似合うカラー診断○○円
ライティング:ブログ記事代行2000文字○○円、ブログ記事リライト○○円
ランサーズやクラウドワークスは自分で仕事を探す形ですが、ココナラはフリーマッケットのように自分を売り込む形式ですので、すでに得意なことがある方は稼ぎやすいかもしれません。

ココナラ公式サイトはコチラ

どんな仕事があるのか?

クラウドソーシングサイトに登録したら、今度は実際に仕事を探さなければなりませんよね。
しかし実際にどんな仕事があるのでしょうか。

タスク形式

アンケートやデータ入力、簡単な記事作成などの仕事が多いです。
クライアントはたくさんの成果が欲しいので、初心者の方でもすぐに採用してもらえる可能性が高いです。
低単価なものが多いですが、コツコツ続けることで高報酬に繋がることもあります。

コンペ形式

ロゴ作成やデザイン、ネーミング募集などの仕事が多いです。
例えばクライアントが「弊社のサイトで使用するイメージキャラクターを募集します。」という依頼を出し、複数のワーカーが直接イラストを提案します。
その中から選ばれたワーカーに報酬が支払われる、という形式です。
採用されなければ報酬を得ることができませんが、その代わり高単価な案件が多いのが魅力です。

プロジェクト形式

記事作成などのライティグの仕事や事務系のデータ入力などの仕事が多いです。
クライアントが提示した条件を見てワーカーが応募し、採用されたら仕事を開始する形式です。
すぐに終わるタスク形式と違って、中長期にわたって作業するものが多いです。
長期契約に繋がることが多いので、安定して稼ぎたい人にはオススメの形式となります。

実際に稼げるの?

この点が一番気になるポイントだと思いますが、やる仕事と意識によって変わってくると思います。

タスク形式のように単価の安い案件だと大きな金額を稼ぐことは難しいかもしれません。
以前テレビで芸人さんの奥さんが、クラウドワークスで家事と育児の合間を縫って8000円程稼いでいました。
単価の安い案件は初心者の方でも手を付けやすいかもしれませんが、稼ぐことよりも続けることの方が難しいような気がします。

また「お小遣い稼ぎ」と思うか、在宅ワークという「仕事」と意識をするかでだいぶ変わってくると思います。
私も最初はお小遣い稼ぎという意識でイラストをちょこちょこ描いたり、記事代行をしていました。
いろいろなことを考えて昨年から「フリーランスとして在宅ワークをやっていこう!」と決め、少しずつですが月に稼げる金額も増えてきました。

いきなり高額を稼ぐことは基本的に難しいです。
ペースや金額は人それぞれですが、努力と継続で稼ぐ金額を増やすことは可能だと思います。

在宅ワークのメリット

実際に在宅ワークを始める前に、メリットとデメリットを知っておきたいと思いますよね。
私が実際に続けてみて思ったことを挙げてみようと思います。

縛られることがない

在宅ワークは会社に通わず一人で仕事をするので、通勤時間や人間関係などの縛り等がありません。
他の皆が車や電車などに乗って通勤している時間やガソリン代も、在宅ワークなら仕事にあてることができますし、コミュニケーションを取るのが苦手な方は職場内での人間関係を築く必要もありません。
もちろん在宅ワークでもクライアントとやり取りをすることがあるので、コミュニケーション能力は必要です。
しかしそういった縛りが苦手な人で、一人で黙々と作業するのが好きな方は向いていると思います。

自分で都合を合わせられる

急に子供が風邪を引いたり、自分が体調を崩してしまったりした場合も、自分で休みを決めることができます。
休んだ分のしわ寄せは自分で全てする必要があるので、大変なことには変わりありませんが、職場の人たちに気を使ったり頭を下げたりする必要がありません。
接客業のパート等の場合だと、土日休みで雇ってくれるところもなかなかありません。
自分の環境や生活リズムに合わせて仕事ができるところが魅力的です。

場所を選ばない

パソコンとネット環境のある場所であれば、どこでも仕事をすることができます。
特に私のような転勤族の主婦の場合、夫の転勤が決まるたびに職場に退職願を出し、転勤先でまた新しい職場を探さなければならないということをする必要もありません。
「今日は自宅では集中できないな」というときでも、パソコンを持ってカフェで作業するということも可能です。
いつでもどこでも仕事ができる環境ができるというもの、在宅ワークならではだと思います。

在宅ワークのデメリット

稼げるようになるまでが大変

時給制のパートやアルバイトと違って、在宅ワークは自分から動かないと1円も稼ぐことができません。
自宅で仕事ができることは魅力的ですが、ある意味起業することと同じです。0から自分でスタートしなければなりません。
そして最初は単価の安い仕事ばかりということもあり、稼げるようになるまでには時間がかかります。
それ故、在宅ワークは「稼げるようになる」ことよりも「継続する」ことのほうが難しいと言われています。

メリハリがつきにくい

在宅ワークは「やる気スイッチ」の切り替えが大変です。
職場に行けば仕事モードへの切り替えができるかもしれませんが、在宅ワークは自宅が職場なのでダラダラとしがちです。
同僚や上司もいないので、叱ってくれる人やアドバイスをくれる人もいません。
一人でやらなければならないからこそ、スケジュール管理がかなり必要となってきます。

理解が得られにくい

いくら自分が「在宅ワーク頑張るぞ!」と意気込んでいても、周りからの理解を得ることができないと続けることは難しいかもしれません。
とくに主婦の場合は、夫からの理解を得ることはとても重要です。もし可能であれば、どういった仕事なのか、今後どれくらいの稼ぎが見込めるかなどの詳細な情報を説明しておくと良いかもしれません。
また、ママ友から理解を得られず「いつでも家にいるんでしょ?」と、幼稚園や学校の役員を押し付けられてしまう…といった件もよく耳にします。
職場が自宅なだけであって、仕事は仕事だとキッパリ説明しなければなりません。

まとめ

まずはクラウドソーシングサイトに登録をし、自分に合った仕事を探しましょう。
いきなり高額を稼ぐのは難しいですが、地道にコツコツと努力を継続することで収入アップが見込めます。

目標も、まずは5000円、1万円、2万円とステップアップしながらやっていくと良いかもしれません。
正しい努力と地道に続けることがなによりも大切です。

スキルが身に付けば、自分でブログやサイトを立ち上げ、収益化させることも可能です。
一人で仕事をするのはとても大変ですが、努力次第で仕事の幅を広げることができます。

少し長くなりましたが、参考になればうれしいです。

CURATOR

主婦

ナオミ

NAOMI

男の子二人を育てる転勤族のアラサー主婦。
育児絵日記ブログでイラストを描いたり、在宅ワークでライターをしています。

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