家事してもらって当たり前じゃない!!「ありがとう」は家庭円満のパワーワード

大人になってから親のありがたみを感じることってありますよね。
学生時代の間に気づいておくべきだったのに、大人になってからそのありがたみをしみじみと感じ「なんであんな態度取ってたのかな~」とか「もっとありがとうって言っておけばよかった…」と思ったり…。

筆者は結婚するまでの数年間、母と2人で暮らしておりましたが…家事の手伝いなんてまっっっっっったくしていませんでした。
やったとしても外に干してある洗濯物を取り込むくらい…もちろん畳むなんてことはしていません。

しかし結婚をして家事をするようになってからは、当時の自分をひっぱたいてやりたいです。
何故母1人に全ての家事を押し付けていたんだ…
ごめんねーーーーおかーーーさまーーー!!!

 

家事は当たり前なんかじゃないBEST4

今から書くことは私のズボラっぷりが露呈されることとなりますが、引かずにお付き合いいただけると嬉しいデス…☆(笑)

 

1. いつでも冷蔵庫にお茶があること

お湯を沸かして、お茶パックを入れて、冷めたら冷蔵庫に入れる…一日に2、3回はしなくてはいけません。
めんどくさいなー…めんどくさいから後でいいやー!と思っていたら、夕飯の時に飲むお茶がない!ってことになったり…。
お茶を作るのを忘れて夜そのまま寝てしまって、朝起きた時にお茶がない!ってことになったり…。
冷蔵庫を開けたらお茶が必ずあるのが当たり前だと今まで思っていたけれど…当たり前じゃない!必ず誰かの手によって作られているんだと気づくまでに、情けないですが作る立場になってから気づいたのです…。

 

2. 床にほこりがたまってないこと

育児に追われてなかなか掃除機まで手が伸びない…でも掃除ってちゃんとやらないと、すぐにホコリが溜まってしまう…。
「ホコリの山ができてる!!!!」
実家はいつでもお客さんが来ても大丈夫なくらい綺麗だけど…それはいつも母が掃除をしてくれてたからなんだなぁ…。

 

3. 朝ごはんがあること

朝からオシャレで栄養満点の朝ごはんを作るというのが理想ですが…

息子にパンだけを渡す…なんて日も…。

いや、こんなの最低限のことでしょ!と思う方もいるかもしれないですが…寝坊せずに家族よりも先に起きて、切ったり焼いたりすることがどれだけ大変か!
ただでさえバタバタする朝。自分の準備に家族の準備、朝食作りに片付け、同時進行で行われる洗濯…当たり前で片付けられると切ないです。

 

4.シャツにアイロンがかかっていること

母は毎日私の学校の制服にアイロンをかけてくれていましたが、当時の私はまっっったく気にしたことがありませんでした。
しかし今は!!アイロンがけがなんと面倒なことか!!!!
夫は月に一回しかスーツを着ることがないので、アイロンがけをしなくてはいけないのも月に1回だけなのですが…それでもめんどくさい(壊滅的)
アイロンが嫌いすぎて拒否です。…まあそれでもやってるんですけどね…でないと「シワが…」なんて言われちゃいますからね。

 

当然と思われることが辛い・・・

これまで家事は大変だ!ということを書いてきましたが、決して「こんなに大変なことをしているんだからもっと敬え!」と言っている訳ではありません。
ただ、「やって当たり前」で片付けられるのはとても辛いのです。

家事も労働です。
ただ仕事と違って、報酬が生じないのです。
ノルマが決められている訳ではありません。
しかしやらないと家事が溜まっていく一方だし、少しサボれば汚れもホコリもあっという間に大量発生…
誰かがやらなければならないことを、誰がやってくれてるかまではなかなか注目してもらえないのです。

 

「ありがとう」が何よりの報酬!

2005年に結婚をされたタレントの藤井隆さんと乙葉さんご夫婦は今でもラブラブだそうです。
しかし藤井隆さんは所謂「家事をしない夫」のようで、家事育児のほとんどを乙葉さんが受け持っているそうです。
それでも乙葉さんが不満を持たないのは、何かをする度に「ありがとう」と声をかけてくれるから。それが夫婦円満の秘訣のようです。
乙葉さんの方から頑張ったことを報告して、それを2人で喜んだり褒めたりしていることも。

 

ありがとう。

 

このたった5文字のパワーワードっぷりは計り知れません。

先日5歳の息子に何気なく「お茶いる?」と聞いたのですが
「いや、いらないよ。でもありがとうね。」と言われました。
最後のありがとうの心配りがあるだけで、私はすごく嬉しい気持ちになったのです。

私にとって「おいしい」も、疲れた体で頑張ってご飯作ってよかった!と思えます。
家族に「ありがとう」「おいしい」と言ってもらった時は私も「ありがとう。そう言ってもらえてママとっても嬉しいよ!」と伝えるようにしています。
自然と感謝の言葉が出る家庭作りをしていきたいなぁと、日々密かに思っています。

  

CURATOR

主婦

ナオミ

NAOMI

25歳の専業主婦です。男の子二人を育てています。
普段は育児ブログで絵を描いています。絵を描くのがとにかく好きで、趣味として思いのまま描いています。

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