2018.02.21

マンガ

【転勤あるある】引越しはつらいよ!転勤族の妻が引越しで苦労する5つのこと

五年前に転勤族の夫と結婚し、これまで二回の引越しをしました。
やはり引越しにはかなりの労力を使います。
引越し作業だけでなく、人間関係や新しい土地での生活リズム、すべて1から築き上げなくてはなりません。
転勤によって私が苦労した話と転勤のメリットを書いてみようと思います。

転勤で苦労する5つのこと

1.家具の配置と収納が思うより面倒

生活スペースを確保するために急いで荷解きをしなければなりません。
それと同時に家具の配置、細かい物の収納を瞬時に決めていかなければならないので、引越し前の念入りなシュミレーションが大事です。
しかし実際に配置をしてみると、思ってたんと違う!!ってことが次々と出てきます。

今後どんな家になっても対応できるように三段ボックスが大活躍します。
突っ張り棒や目隠しに使える布もかなり重宝します。

自分の思うような家具配置ができるようになるまではなかなか時間がかかります…しばらくはあーでもないこーでもないと頭を悩まし疲れる日々が続きます。

2.家族のメンタルが崩れる

引越し初日から夫は新しい勤務先で仕事が始まります。
新しい同僚、新しいデスクに新しい業務内容…
まずは夫がメンタルを崩します。私はそのサポートに入ります。
そして息子も、環境の変化で爪を噛み始めます。子供はとてもデリケートです。私はそのサポートに入ります。
家族のメンタルサポートをする私ですが、私は私で大量のダンボール箱の荷解きを1人でし、ご飯3食作り洗濯もし、なれないスーパーで買い物をし…そして私もメンタルを崩します。

1ヶ月の間に必ず誰かが風邪を引きます…。
環境の変化って思っている以上に人間の心と体に影響を及ぼします。

3.買い物ルートを発掘

買い物は最寄りスーパーだけで済むものではありません。
スーパーはスーパーでもポイントカードや電子マネーが使えるかどうか、安売りの頻度などでスーパーを使い分けることもありますし、ドラッグストアの方が安くて品ぞろえが豊富な場合もあります。

買い物はしごをする場合の交通ルートや営業時間、近場のスーパーを全て分析する必要があります。
ただでさえ引越しにお金がかかっているので、早めに買い物パターンを決めなければなかなか節約もできません。

4.診察券が大量に?!

子供の小児科、耳鼻科、皮膚科…私や夫の歯医者や整形外科を、自宅からの距離やネットでのクチコミを見ながら、早めにかかりつけ医を見つけなければなりません。
そして気がつけば新しい診察券、前住んでいたところの診察券、その前住んでいたところの診察券…カードケースが診察券でいっぱいになるのです。

私の場合、引越しの前日に二人目妊娠が発覚したので、引っ越してすぐに出産をする病院を決めなければならなかったのがなかなか大変でしたね。
環境の変化で引越し後すぐに体調を崩す場合もあるので、近場の病院は引越し前にしておくのがいいかもしれませんね。

5. 転勤妻は孤独

知り合いが誰もないというのは、地味だけどとても辛いです。
私自身が人見知りというのもありますが、大人になってからは友達作りもなかなか難しいですし、話せる人ができたとしても学生時代のように気を許せる仲までなれるかといったらそうもいきません。

スーパーの店員さんでもいい…話せる人を増やさないと病んでしまう…。
孤独の時間が長引けば長引くほど、今度は人との喋り方がわからなくなってしまいます。
ちょっとテンション上がりすぎて自分でも何を言ってるのか訳が分からなくなることも…。
どこまで関わっていいか、距離感を掴むのも難しくなります。

でも悪いことばかりじゃない

引越しは体力的にも精神的にもしんどいことは多いですが、転勤族だからこそ得られるワクワク感もあります。

まず物件探しが楽しい!

ネットでいろんな物件を見て、素敵な部屋を見つけたら妄想が膨らんで…周辺スーパーや公園も見つけたら休日の過ごし方まで考えちゃって…。
転勤の辞令が出た瞬間は「引越しかよー!」と落ち込むのですが、引越し業者からダンボールが届くまではひたすらワクワクしながら物件を探しています。

地域の美味しいものがたくさん食べれるのも魅力!

スーパーの鮮魚売り場を見ても、地域によって魚の種類がかなり違います。
これまで住んできたところも、お酒が美味しい地域、お寿司が有名な地域、うどん屋さんがたくさんある地域などがあり…各地の美味しい特産品を楽しめるのも転勤族ならではだと思います。

転勤生活はかなり大変です。
その中でも楽しみを見つけて、今後も素敵な引越しライフを送れたらいいなぁと思います。

  

CURATOR

主婦

ナオミ

NAOMI

25歳の専業主婦です。男の子二人を育てています。
普段は育児ブログで絵を描いています。絵を描くのがとにかく好きで、趣味として思いのまま描いています。

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