【お悩み主婦にオススメ!】「自己肯定」で前向きな自分になるSNS活用法

いつから始めたのかは定かではないですが、私は7歳年上の姉とよく電話でこんな会話をします。

めちゃくちゃ褒める。
それはそれは褒める。

それ主婦だったら当たり前なんじゃ…?と思う人もいるかもしれないし、そんなことで褒めるなんてレベル低すぎと思う人もいるかもしれません。

しかし無意識にしていたこの会話が、私に驚きの効果を表していくのでした。

家事が苦手でやりたくなかった

私はとにかく家事が嫌いでした。
結婚するまでずっと実家暮らしで、母に甘えまくっていたので家事は全くしたことがなく…
結婚してから夫に洗濯機の使い方を教えてもらい、柔軟剤とは一体何なのかをネットで調べ、出汁の存在を知らずに味噌だけで味噌汁を作り、毎日30分以上卵焼きを作るのに時間を費やしておりました…。
料理なんてさっぱりしたことがなかったので、本当にク〇クパッドがある時代に生まれていてよかったと心から思いました。

よく「勉強はできると楽しい!」って言いますよね。
それと同じで「家事もできると楽しい」のでしょうが…
私の家事への苦手意識が「家事は苦行」と思わせていたのです。
それもこれも、これまで母に甘えて家事をやってこなかった自分へのツケなんでしょうけどね。。。
結婚して6年。結婚当初よりかはできることは格段には増えたけども、やはり苦行であることには変わりませんでした。

だって誰も褒めてくれない!

グチグチと言い訳を連ねる私。。。
家族のために主婦頑張るぞ☆と結婚当初は思っていましたが、ここまで家事がやりがいのないこととは思ってもいませんでした。
嫌でもやらなきゃいけない状況が、私の心を暗くしていったのです。

当たり前を当たり前と思わない

そしていつの間にか始まった姉との褒め合い合戦。
最初はくだらないただの主婦姉妹の会話だったのですが、やればやるほどポジティブになっていく自分がいたのです。

先日SNSに私はこんなことを書きました。

「食器洗い、洗濯物畳む、部屋の片付け、更にクイックルワイパーやった私偉くない?超偉くない?え、主婦なら当然???え?????私超偉くない????????」

すると主婦フォロワーの方達からたくさんのイイネをいただいたのです。

これはいいSNSの活用法じゃないかなと思い、それからは頑張ったことは「頑張った!」とつぶやくようにしました。
頑張れることが増えたら、今まで苦手だったことも少しずつやってみようかなと思えるようになり、あれだけ嫌々やっていた家事も今では楽しくできるようになったのです。
家事の中でも特に苦手だった掃除は、以前よりもできる範囲が広がり、手をつけるのが嫌だった場所も「少し頑張ってみようかな」と思えるようになりました。

心の中で思うだけでは意味が無い

言葉でもいい、文章でもいい。
大切なのは自分の想いを表にきちんと出すこと。

何気ない会話の中でもいいんです。
「今日はこれを頑張ったんだよ!」
「大変だったけど、頑張れたよ!」

当たり前のことなんてひとつもないんです。
ちょっとでも頑張れたことは偉い!
そうやって自分を肯定していくことで、どんどん頑張れるようになる。
自分の心の中だけに収めておくことはとてももったいないことなんです。

やっぱりできることが増えるのは楽しいですね。
あと数年早く気が付きたかったですが(笑)
今後も私は自分をたくさん認めていこうと思います!

CURATOR

主婦

ナオミ

NAOMI

男の子二人を育てる転勤族のアラサー主婦。
育児絵日記ブログでイラストを描いたり、在宅ワークでライターをしています。

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